Sista- K との出会い☆その1

今回からスタートする『Sista-Kとの出会い』という企画は
KAMUI映画☆第1弾『たいようのドロップキック』製作に至るルーツをお伝えするものです。

どうして、この作品が【映画】という形になったのか?
どうして、レゲエシンガーとの出会いが【映画】になるのか?
この【映画】にどんなメッセージが込められているのか?

そういったことをお伝えしていくのがこれから始まる連載記事の主旨です。
そのつもりでお付き合いください☆

私、KAMUIの日浦明大(当時はまだKAMUI ENTERTAINMENTはありませんでした)と、レゲエシンガー・Sista- K との出会いは2016年の冬のことでした。

キッカケはその年の夏に『二十才のお酒』というショートムービーの撮影に参加したことでした。

監督 浦崎一也、演出・撮影監督 日浦明大

(2016年製作 監督:浦崎一也、演出・撮影監督:日浦明大、8分間)

元々、既に2作品の監督をしていた私は、この作品への参加の予定は無く、自分の監督作品の編集の仕上げをしていたところへ『音声さんがいないから、手伝いに来て欲しい』とヘルプの依頼が来て行った。そんな関わり方だったんです。

それが打合せに行ってみると、当初の「監督」は撮影当日、仕事で19時まで来られないっていうじゃないですか!まぁ、皆さんお仕事しながらなのでそれは仕方ないんですけど、作品の最終形を一番把握している人が現場に居ないと困りますよね。。。
しかも、カメラは10年前ぐらいのMiniDVテープ撮影のデジタルカメラっていうし。一応、私のカメラも持って行きましょうか?という感じで行ってみると、やっぱり皆さんおっかなビックリで。これは誰かがはっきりと指示を出さないと進まないし難しいな…。
ってことで気がつくと前に出てその場を仕切ってしまってたんですよね(^^;;;;

でも、そもそもチームメンバーでも無いのにひょっと来て監督って訳にもいかないから、「助監督」だった浦崎一也(現TEAM 9 NINEメンバー映画『たいようのドロップキック』助監督。敬称略ね w)に「監督」に昇格してもらって、私は「演出・撮影監督」ってことにしてもらって撮り進めたって感じでした。

撮影は8月初旬。3日間を予定していて、恐ろしいぐらいの猛暑の中、クーラーの無い(録音の問題で音を出せない)一坪あるか無いかのたこ焼き屋の店内撮影とか、使われていないクーラーの使えない映画館で締め切って撮影とか、意識が朦朧としそうな過酷な撮影の結果、出来上がったのが件の『二十才のお酒』という作品でした。

実はこの作品、あるショートシネマフェスティバルに提出するために製作されたものでした。
そして、そこで思いがけない出来事が待ち受けていたのですが…

今宵はここらで良かろうかい?(『西郷どん』西田敏行ナレ風w)

まだ、Sista-Kは登場していませんwww

To be continued.【その2へ続く!】

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