番組内「女優」対決勃発!?★

映画『ベイビーわるきゅ〜れ』の髙石あかりさん(左)と映画『まっぱだか』の津田晴香さん(右)

最近、花夢威チャンネルの配信番組【花夢on MATERIAL】がお陰様で調子がいい。
それは、映画関係者のインタビューや取材などが増え、
ある意味その宣伝媒体としての魅力を認めていただいているから
と自己分析するのは傲慢だろうか?

先日も、これまでの映画関係取材の番組ランキングを記事で紹介したが
その後も再生回数は伸び続け、映画『犬部!』の篠原哲雄監督の回は遂に300回を超えた。
他にも赤井さんのインタビューや映画『かば』川本貴弘監督とヒロイン・さくら若菜さん出演回も
着実に数字を伸ばしている。

さて、今回ご紹介するのは、ここ2回で配信した2番組だ。

そして、どちらもダブル主演の女優さんとのやり取りを収めた内容になっている。
そしてそしてそして❣️何とその2人の出演する映画はそれぞれ
8月20日〜と21日〜関西公開となるのだ。

奇しくもほぼ同日、1日違いで関西で公開されるこの2作品
是非、インタビューやプレゼンの動画を見比べ
それぞれの作品をさらに見比べていただけたら
きっとこの夏の良い銀幕の思い出にもなるのではないだろうか。

まず一つ目は、8月7日に配信された映画『ベイビーわるきゅ〜れ』ダブル主演
髙石あかりさんへのインタビューを収めた回

【花夢on MATERIAL Vol.62 ガールズ・アクションの決定版!『ベイビーわるきゅ〜れ』主演女優・髙石あかりさんインタビュー】

監督・脚本 阪元裕吾、出演 髙石あかり、伊澤彩織、秋谷百音、本宮泰風、うえきやサトシ、福島雪菜、三元雅芸、辻凪子、仁科貴 ほか
8月20日(金)〜シネ・リーブル梅田、なんばパークスシネマ、神戸国際松竹
8月27日(金)〜京都みなみ会館

女子高生殺し屋のちさととまひろは 高校を卒業して「会社」から自立のために二人暮らしを命じられる。
慣れないバイト生活に2人の関係までギクシャクし始めていた頃
殺し屋家業のイザコザが2人を追い詰めていく。

2018年から本格的に女優活動を始め、
舞台『鬼滅の刃』で竈門禰豆子(「禰」は本来「示」偏に「爾」の字です)役を演じる実力派。
今回初めてのガン・アクションを体当たりで担当したちひろ役の髙石あかりさんが
今作で何に一番苦労したのか?大変だったこと、現場での裏話などを披露してくれました。
是非、ご覧ください❣️

2つ目は、8月14日配信ホヤホヤの回から。
映画『まっぱだか』ダブル主演の津田晴香さんと配給・元町映画館の石田涼さんによるプレゼン❣️

【花夢on MATERIAL Vol.63 映画『まっぱだか』元町映画館10周年記念作品!主演・津田晴香、この作品が私を変えた❣️】

監督・脚本 安楽涼、片山享 企画・配給 元町映画館 出演 柳谷一成、津田晴香、安楽涼、片山享、タケザキダイスケ、大須みづほ
8月21日(土)〜元町映画館
9月10日(金)〜京都みなみ会館
9月11日(日)〜シネ・ヌーヴォ

現実を受け入れられない俊と他人からの評価に翻弄され上手く自分の気持ちを伝えられないナツコ。
2人が神戸・元町界隈ですれ違いつつ、少しずつそれぞれの時間を交わらせて行く中で
互いに自分らしさを追いかけていく青春ストーリー。

元町商店街、元町高架沿の通り、花隈公園、西元町の陸橋などなど
元町映画館10周年を記念して製作されただけに映画館周辺の様々なスポットを
ふんだんに使用した地域ど密着映画❣️

前回出演作『みぽりん』での「トップ声優地下アイドル役」とは
打って変わって等身大の女性を演じた今作。
その脚本段階から撮影中の秘話ばかりでなく、配給や出演者も気づかなかったことが提示されたり
番組独自の盛り上がりを見せた10分間プレゼンは必見❣️

さて、それぞれの番組でヒロイン女優たちに魅力を感じていただけたなら
是非それぞれの作品を映画館でご覧ください。
きっとこの暑い暑い夏の熱い一コマとなるに違いない
かもね😅

文・構成 岩崎与夛朗

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