映画『たいようのドロップキック』登場人物紹介

主人公・神田大洋(10)をはじめ個性的な登場人物を紹介いたします!

役名/CAST 説明
神田大洋
(松田 花)
テアトルアカデミー
 元気いっぱいの小学5年生。プロレスが大好きで親友の礼音といつもプロレスごっこを楽しんでいる。はるかの父・佐山のことをプロレスの師匠と慕っている。運動神経は悪く無いが、逆上がりだけできない。幼馴染のはるかのスカートめくりをすることが日課。
名波はるか
(齊藤 春)
テアトルアカデミー
 母・佳美と二人暮らしの高校生。中学の時に父・佐山が失踪。高校入学時から髪を金髪に、目にはカラーコンタクトを入れてギャルデビュー。根は優しく大洋を弟のように可愛がっている。5年前に失踪した父を許せないでいる。
神田吾朗
(琥道隆也)
 大洋の父。大洋の母を癌で亡くしてから、実家の青果店をオーガニック野菜専門店として営業。はるかの父・佐山を兄のように慕っている。元体操の国体選手で、大洋には逆上がりぐらいできるようになってほしいと願っている。
佐山智彦
(稲継智巳)
テアトルアカデミー
 はるかの父。昔から吾朗とは兄弟のように付き合っている。プロレス好きで昔は吾朗とよくプロレスごっこしていた。5年前、友人の借金の連帯保証人になったのが原因で莫大な借金を背負い、家族を守るために離婚して家を出た。
友田礼音
(榎本秀太朗)
テアトルアカデミー
 大洋の親友。大洋と一緒にプロレスごっこをするのが楽しい。自称・大洋のタッグパートナー。
神田公子
(望月美幸)
テアトルアカデミー
 大洋の祖母。大洋が癌で母を亡くしてから母親がわりに育てている。息子・吾朗を頼りなく思いながらも、息子父子を温かく見守っている。
名波佳美
(花香まち)
テアトルアカデミー
 はるかの母。シングルマザーとしてはるかを育てるため、昼に夜に働いて家を空けることが多い。はるかが高校からギャルデビューしたことを気に掛けているが、仕事に追われて時間が作れないでいる。
看護師
(あかりれい子)
テアトルアカデミー
 おっちゃんが入院する病院の看護師。いつもおっちゃん情報を持って現れる。