2月だよ♪全員tanimachi集合=3

1000円で2時間分ぐらいの
映画を観れるカフェ。https://team-material.xyz/movie/

いやぁ、いよいよ平成最後の2月ですよ!←最近、こればっかりw w w

そして、この2月からいよいよ映画『たいようのドロップキック』が
大阪・谷町にあるMovie’s cafe MATERIAL tanimachi で上映して頂きます!
そこで、お世話になるMATERIAL tanimachiについてちょっと描いてみようかと思います。

まず、場所は大阪メトロ・谷町線の谷町四丁目駅(8番出口)と谷町六丁目駅(5番出口)、そして大阪メトロ・長堀鶴見緑地線の松屋町駅のデルタ地帯の真ん中辺りにあります。

ホントに名前の通り「谷町」で坂の勾配が至る所に見られて、街を見下ろしてみたり見上げてみたり、歩きながらこの上町台地のアップダウンを体感できます。

何がすごいって、かつての大阪(古代の話です)はこの坂の下が海だったわけですからすごいですよね。歴史談義はさておき。。。

入ってすぐにある大型モニター。予告編が流れてます。

このMATERIAL tanimachiは何がすごいのかっていうと、何と言ってもまずは
1000円で映画が観れる!ってことでしょう。
1時間半〜2時間ぐらいを「1セット」として、1〜4本の短編、中編、長編の作品を1000円で観れるわけです。

これ、ちょっと凄くないですか?

しかも、まぁまぁ大きめのスクリーンで。空間も程よい感じなのでより迫力を感じられます。逆にだだっ広い空間にある大スクリーンよりコンパクトな空間にある壁いっぱいのスクリーンの方が近さも手伝って臨場感が半端ない。

しかも、作品はそんなに長いものではなく、30分〜60分ぐらいのものが数編。
時間がなくてもサクッと観れちゃいます。

気軽に映像作品に触れられるって素敵なことだと思います。

至る所に上映作品のフライヤー。

かつて、大阪が大坂だった頃、道頓堀には5つの芝居小屋があり、演芸は栄えてました。近松門左衛門や上田秋成、井原西鶴なんて今更ですけども、多くの文人が大坂の文化を支えてました。

しかし今、大阪では残念なことに観劇にしても、映画鑑賞にしても、メジャーな商業作品ですら中々苦戦を強いられる土地になってしまいました。。。
かと思えば東京では、小劇場系の小屋が常設でいくつも存在し、仕事帰りに足を運ぶ、そんな文化が存在します。

なんちゅうこっちゃい!

いつから大阪はそんなに干からびてもうたん?
経済はいざ知らず、町人の町、大衆文化は上方から!っちゅーのは何処へやら?

いやいや、大阪かってね、負けてまへんで。

だって、Movie’s cafe MATERIAL tanimachi ができたんやもん!
長いのはちょっと時間がない。そんな方にもちょこっと観られる作品がちゃんとあります。
ちょこっと、ちょこっとのぞいてみたってください。

とりあえず、明日、2月2日(土)は19時から
映画『たいようのドロップキック』がありますから、是非その辺からお試ししてみません?え?今日のぞいてみる?うーん、そんじゃ明日も待ってますねw

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